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世界の理

クレア
DEATH NOTEを改めて読み直して
月の判断は正しかったのか疑問に思った
月は悪を断つ事によって世界を静粛しようとした
だが、月は「世界の理」を知ってはいなかった
「世界の理」とは、「全てのモノは均等に保たれている
つまり、幾ら悪を断ったとしても
再び生み出されるに過ぎない
光在りしところに闇在りのように
光が存在する限り、闇も同様に存在する
その輪舞(ロンド)は
ただ単に繰り返されるのみ
そう思うと、様々な人物やキャラが言った「静粛」と言う言葉
それは無理に等しいと思える
それと同時に「平和」も同じことが言える
平和を願う者がいる限り
混沌を望む者もいる
誰かを救えば、誰かを犠牲にする
分かっていても辛い事実ではある
そんな踊らされている世界の中で
日々生き続けていることが、多少息苦しく思えても
それでも「生きている」以上は続けなければならない
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