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楽屋トーク その4

>藤原殿


リリーブラック
……言い方悪いかもしれないが、人はいずれ『死ぬ』ものだ。
身近な人の死ほど、悲しいことだが
俺たちには立ち止まって居られるほど時間があるわけではない。
これは俺たちが乗り越えなければならない『試練』だ。

レティ
主人も、過去にお世話になった父方の祖父が恩返しも出来ずに
亡くなって、今も心の奥で苦しんで
悔やんでも悔やみ切れないの。
突然の悲報だっただけに、主人はその場で崩れ落ちるほど
現実を受け止めれないほど辛かったみたい…。


リリーブラック
亡骸と対面したとき、俺に出来た事は
その亡骸の手を握って天国に届かせるように
伝え切れない気持ちを伝えた。

…今は、悲しみに明け暮れて居ても構わない。
だが、いずれは気持ちを切り替えて前に進まなければ
ならない事を決して忘れるな。
俺たちが、亡き人に伝えるには一生懸命に
生きている姿を『伝える事』だ。

もし、立ち上がれなかったら……俺が無理矢理でも立たせてやる。
俺は藤原殿を大切な仲間の一人だからこそ、
俺は手を差し延べている。

レティ
前にも言ったと思うけど、主人は仲間意識を大事にする人だから
傷付いたら助けて、侮辱されたら
なりふり構わず突掛かるほど大事にしてるの。
人との信頼関係を作るには、まずは相手を思いやる事だと
主人は思ってるみたい。

リリーブラック
……リアルで、感情的になりすぎて手が震えてるが
今はそれよりも、藤原殿やそれ以外の見ている人達に
様々な伝えたい事を伝えたい。

人の死は辛いが、いずれは訪れる『定め』。
地球には63億という人間がいるが、
その中で人が死んだり生まれたりしている。
俺は亡くなった人が新たな人や形あるものに生まれ変わると思う。
もし、亡き人に贈るとする言葉は『ありがとう』の一言。
単純な言葉だが『感謝をする』と言うのが、
一番大事な事だからこそ、どんな言葉より感謝の気持ちを伝える
そして、相手を思いやる気持ち

それが今の世界に必要な事だと信じてる。
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