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Masquerade -踊る人形劇- act3

リリーブラック
一昨日は「言葉(5 10 8)の日」だったな。

リリカ・プリズムリバー
一種の語呂合わせみたいなもの?

ミラージュ
そう、遊び心があるのは良い事だけどね。

ルナサ・プリズムリバー
他にもそういうものはありそうだが。

メルラン・プリズムリバー
5月30日だとゴミ(53)ゼロ(0)とか~?

キャス子
その前日は呉服(529)の日でもあるわね。

リリーブラック
発想の転換次第では何通りでもなるからな。
さて、仕事に戻るぞ。

メルラン・プリズムリバー
今回も社会情勢に関する事みたいですけど~。

ルナサ・プリズムリバー
今回は「少子化する凶悪犯罪」のようだ。

リリカ・プリズムリバー
一番のきっかけとなった記事ってやっぱりコレか・・・。

ミラージュ
act1でも取り上げたように、精神的な理由で不安定な状態になるから
そういう事件や事故がおきるの。

リリーブラック
過去と比べて精神の積み方が基礎の部分に障害を起こしやすくなる。
・・・あまり表現として言いたくは無いが「一般的な考え」が
ピラミットみたいに基礎がきっちりしている状態。
今の傾向としては、その基礎が脆く・傷つきやすいと言うわけになる。

ルナサ・プリズムリバー
簡潔に言えば、「打たれ弱い」というわけか。

ミラージュ
そういう風になる最もな理由ってのは
・現実でのコミュニケーション不足
・外に出ることが少なくなった事
・怪我をすることが減った
の3つ。

リリカ・プリズムリバー
最初の2つは分かるけど・・・、何で怪我も入るの?

キャス子
怪我ってのは「痛い」のは分かるよね?
昔なら外に遊んで転んで怪我したりして、「痛い」って認識が出来るから
その痛みが相手を傷つけたりする事で、相手も痛いと言うことを分かって
傷をつける事の怖さを知るの。

メルラン・プリズムリバー
逆にその痛みをあまり知らないってことは・・・。

リリーブラック
言葉どおり、痛みを知らないからこそ傷をつけても痛みを分からない。
傷をつけても気付かないこともある。
気付くこともあるかもしれないが、やはり亡くなってから
事の重大さに気付くことが多い。
過去に起きたあの事件もな・・・。

ルナサ・プリズムリバー
子ども自身に罪は無いとは言うが・・・、悲しいものだな。現実の世界は

リリカ・プリズムリバー
そういう世界を変えることって出来ないのかな・・・?

ミラージュ
決して0ではないのは確かなこと。
だけど、それは大掛かりなのは事実ね。

メルラン・プリズムリバー
どうやって、改善するんですか?

リリーブラック
親側の理解ってのも大事なことの1つ。
今の親は昔と比べて、先生側に非があるみたいな感じに責める
とはいっても親側にも気付いて欲しいサインみたいなのはあるのは確かなこと。
気持ちを100%読み取るってのは難しいことだけど、互いに伝えたい部分をもう少し分かりやすくする必要があると思う。
過保護な部分もあるのは事実だが、逆にスパルタが良いかと言われると定義としては度が過ぎる。

キャス子
敢えて怪我をして、その痛みを覚えるのも大事なことの1つね。
ただ、無理矢理怪我をさせろといっても
それは逆効果だから自然的な怪我の方が無難ね。
まずは外に遊ぶ事をさせることから始めることを
親が率先してやることが最初の一歩ね。

リリカ・プリズムリバー
怪我って小さい怪我でもいいの?

リリーブラック
そんな無理に骨折しろと言ってるわけじゃないから、擦り傷とかなら治るのは早いし
それぐらいがちょうどいい。

ミラージュ
貴方も子供の頃は色々と怪我はしてたわね。

メルラン・プリズムリバー
やんちゃ坊主でしたか~。

リリーブラック
まあ、怪我の功名というべきか?色んなことを伝えるってのは。
俺自身としては、誰が悪いとか擦り合いをするのではなく
互いに歩み寄ってどうやって改善するか考えて欲しい。
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