ゲーム電撃ミサイル2005 S.D
気まぐれなゲームネタ混じりの雑談ブログ 無事に5周年迎えました
Dear Friends episode814
リリーブラック
・・・俺を呼び出して何用だ?

リタ2
一部の人間が、「あの過去」を話してほしいって。

リリーブラック
・・・俺が話さずとも、関わっていた師匠や十六夜でも
良いんじゃねぇのか?
俺が話さずとも。

ジュディス1
(少なくとも、私とマリスは関係してる話ではあるわね)

リタ
私は「一番の理解者」から、話を進めたほうが
分かりやすいと思っただけ。
それでは不服?

リリーブラック
・・・。

上白沢 慧音
嫌なら無理に話さなくても良いぞ?

リリーブラック
・・・いや、少なくとも知る権利はある。
それに俺のほうが適任なのは確かだ。
話したところで、俺の罪が消えるわけじゃねぇが。

ジュディス1
・・・。

リリーブラック
俺には昔、夢を語り合った相棒と呼べる親友がいた。
本気で衝突もしたり、互いに悩みを聞いたりと
兄弟のような親友だった。
そして、俺とそいつはある約束をした。
「どっちが自分の夢を叶えるか競争しよう」と。

・・・だが、そいつは自らの手で道を絶ってしまった。
俺は、そいつが果たせなかった夢と
守れなかったモノを守るために戦っている。

上白沢 慧音
・・・。

リタ
その人の夢ってのは「人助けをして、誰かのために役立つこと」。
その夢をあの子は代わって果たそうとしてるのよ。
自らの命をかけて、ね。




空の色さん

>んー、個人差はあると聞きますが、そんなものなのでしょうかねぇ?

リリーブラック
少なくとも、支障を来たすほどの問題ではないから
それはそれでかまわない。

ジュディス2
そういうところは楽観的なのね。

上白沢 慧音
まあ、マリスや永琳が居るから
そういう面では心配ないのだろう。

リタ
おとなしくしてくれればいいけど、
聞分けのないところもあるから、困るのよねぇ。





にわとりRadioさん

>”いつか聞ける話”は、その時まで置いておくとして……


ジュディス2
その話(↑)も、長くはなかったけどね。

リリーブラック
・・・それは師匠に言ってくれ。(--

リタ
少なくとも、知る権利はあったし
どう受け止めるか次第でしょうね。

上白沢 慧音
だからといって、どうこうしろと言う訳ではないし
強制ではないな。




誰かのために輝く流星さん

>いんや。すごく立派な心がけだと思う。むしろ貫いてほしいよ。死神さんのお師匠さんも言っているけど、案外とそんなことできる人は少ないしね。
でも、そのために自分を犠牲にしていいわけじゃないよ。それこそ、対価だよね。


リリーブラック
・・・少なくとも、救った人間が全て「思っている」とは限らない。

ジュディス1
皮肉交じりの言葉ね。
あながち、間違ってはないけど。

上白沢 慧音
だが、それでもやり続けることに理由があるのか?

リタ
冒頭のほうでも話してるけど
助けることに意義があるの。
だから、止めることはできないの。
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