ゲーム電撃ミサイル2005 S.D
気まぐれなゲームネタ混じりの雑談ブログ 無事に5周年迎えました
真価の問われる時
シュパチュリッツ・ロンゲーナ大佐1
・・・・・。

リタ2
どうしたの?
こんな時間に物思いにふけて。

シュパチュリッツ・ロンゲーナ大佐1
・・・師匠か。
少しばかし考え事をしていた。

リタ
・・・レティのこと?

シュパチュリッツ・ロンゲーナ大佐1
それもあるが・・・、今は別のことを考えてる。

リタ
話だけ聞くわ。
言わずに押さえ込むよりはマシでしょうから。

シュパチュリッツ・ロンゲーナ大佐1
・・・私はハンターを辞めようかと思っている。

リタ
・・・理由は?

シュパチュリッツ・ロンゲーナ大佐1
単純さ。
「ハンターの腕として限界を感じた」、それだけだ。

リタ
あのラギア戦の結果を気にしてるってわけね。
結果的には勝ったけど。

シュパチュリッツ・ロンゲーナ大佐1
・・・あの試合は確かに勝った。
だが、tri-経験者でありながら
あの結果は散々すぎる。
回復薬Gを10個以上消費して、秘薬まで消費したあの結果に。
しかも、パターン入りまくって死に掛けた事も何度もあるし。

・・・この調子じゃ、ACも勝てるわけが無い。

リタ
(あの震え、相当悔しかったようね)

・・・一旦距離を置いてから考えなさい。
それで、気持ちが変わらなければ辞めれば良いわ。

シュパチュリッツ・ロンゲーナ大佐1
・・・・。

リタ
このまま引き下がっても、意味が無いのは分かってるでしょ?
だから、一旦距離を置きなさい。

シュパチュリッツ・ロンゲーナ大佐1
・・・分かった。




リタ
・・・そろそろ出てきたらどう?

レティ
・・・いつから気付いてたの?

リタ2
居た最初の時から。
あの子は感情的になってたから、気付いてないと思うけど。

リタ
言いたいことは大方分かってるわ。
あの子は負けず嫌いの精神があるけど、
どうしてもああいう風に壁に阻まれる時があるの。

ああいう時は、周りのサポートも大事だけど
最終的にはあの子自身が乗り越えないと意味が無いの。

レティ
・・・。

リタ2
きっと大丈夫。
過去に似たような事があって、ハンターを辞めかけたけど
きっと立ち直れるわ。
だから、あの子をサポートしてあげて。

レティ
ありがとう、マリス。
スポンサーサイト
計画通り
リタ2
~~♪

レティ
何か楽しそうね、マリス。

シュパチュリッツ・ロンゲーナ大佐2
・・・師匠が、こっちに来る予定の奈那子に
コスプレさせて、私にもコスプレで出迎えるように
色々と根回しをしている最中。

ジュディス2
マリスらしいといえば、らしいやり方ね。

リタ2
本当はあの子を女装させたかったけど、
「公衆の面前で出るなら、家出る」って言われたから
渋々辞めて男性キャラにしたわ。

シュパチュリッツ・ロンゲーナ大佐1
・・・見違えるほどの美顔だったら兎も角、
私の顔では無理がある。>女装

・・・とりあえず年末に向けて調整掛ける必要があるが。
理想と現実の狭間で…
ミラージュ
~~♪

リリーブラック
……呑気に鼻歌歌ってるんじゃねぇよ。(ーー

ミラージュ
あら、早いお帰りね。

リリーブラック
一時的に帰ってきただけだ。
紫に協力してもらってゲートあけてもらった。
…後で戻らんとシュリも心配する。

ミラージュ
こっちは特に問題はないわよ。
シュリちゃんの方は?

リリーブラック
抱きついたりして甘えてたな。
やっぱりレティを母親と同じように見てるようだ。

ミラージュ
…今はその方がいいかもね。
流石に2人を均等に愛情注ぐのも大変だから。

やっぱり…、レティと一緒に住もうとか思わないの?

リリーブラック
……現実問題、課題が多すぎる。
死神とこっち(現実)の仕事、レティの環境、人間と妖怪の関係と
簡単に片づく問題じゃねぇのは分かってるだろ?

ミラージュ
…確かに、簡単な問題じゃないけど
やっぱり夫婦となるならそんなこと言ってられないわよ。
レティもこっち側で住むには環境が辛過ぎるし、
貴方も死神代行として「あの契約」がある以上は縛られる。

それでも、レティと一緒に居たいならくよくよする暇はないわよ。

リリーブラック
………。(ーー

ミラージュ
…今は、レティの容態が優先だから今はこの話は後よ。
一段落してから考えましょう。

リリーブラック
…分かった。
そろそろ紫もご立腹になりかねんから戻る。

ミラージュ
アイリちゃんは任せておいて。
今は子宝を待ちましょう。

リリーブラック
…ああ、わかった。
copyright © 2005 ゲーム電撃ミサイル2005 S.D all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.